
About "Leather Skill"
熟練の技術と長年の経験を活かし、
長く愛せる、使い心地の良い革製品をお届けします。
↓Leather Skillの4つのエレメントをご紹介↓
1. カービング&スタンピング

Leather Skillの職人による本格クラフト。
一枚の革がスーベルカッターやスタンプによって次々と表情を変え、立体感と存在感を持つ逸品へと仕上がります。
繊細さの中に力強さを感じる技術をぜひご体感ください。
2. 手染め
革の表情に深みと温かみを与える手染め。
丁寧に重ねられた色合いは、大量生産では出せない独特の味わいを醸し出します。
同じ色でも染め方が異なると、印象が大きく変わります。
一点ごとに異なる表情をお楽しみください。

3. 独自性

革製品のある豊かな暮らしを実現するユニークなアイテムを追求しています。
自らの体験や感性、そしてお客様との対話を大切にしながら商品づくりに取り組んでいます。
4. オーダーメイド
あなただけのアイテムをお仕立てします。
既存商品のカラーオーダーや好みの組み合わせによるカスタムオーダーなど、幅広くご対応しております。
ご自身用はもちろん、大切な方への特別なプレゼントにも最適です。


財布リメイク(PALM)

指輪入れ付きマルチケース(キー・カード・コイン)

手帳型スマホケース バスケット&フリーカット

クロッキーブック(SQ)本革カバー
CONCEPT

その1つは "CRAFTMAN-SHIP" それは、「皮革職人」という言葉に込められた想いであり、1枚の革に幾多の工程を重ね、大量生産の工業製品とは一線を画する”作品”としてのモノづくりです。
常に変化し続ける素材のコンディションを見極め、”美しさ” と ”最良” を求め続ける思想が ”CRAFTMAN-SHIP” です。
もう1つは「URBAN-STYLE」。現代人の都市生活に溶け込み、日々を彩る革製品として、感性に響くデザインと職人の経験に裏打ちされた設計が、多様なライフスタイルにフィットする心地よいプロダクトを生み出します。
これが《Leather Skill》の提案する
「職人技 × 都市の感性」です。

「Leather Skill」という名前について
「Leather(革)」は時を経るほどに深みを増す、永遠の素材と言われています。
そして「Skill(技術)」、つまり熟練の職人の手仕事。
革製品という伝統を大切にしながら、使い手の日常に寄り添い、喜びをもたらすアイテムをお届けしています。
熟練した職人が生み出す、世界にひとつだけの作品をぜひお楽しみください。
主な製作工程
- 01 レザーカービング
- まず完成イメージを描き、花の大きさや位置、流れるように絡む蔓、バスケット柄との組み合わせを考えてデザインします。そのデザインを革の表面にアウトラインとして写し取っていく工程です。
革に直接彫り込む手法もありますが、Leather Skillではより完成度の高い作品を目指し、納得のいくデザインとバランスを徹底的に追求した上でこの工程を行います。
- 02 コバ仕上げ
- Leather Skillの製品を語る上で欠かせないのがコバの仕上げです。コバ磨き専用機械に革製の受け材を作り、回転数と圧力を細かく調整しながら革のエッジを緻密なコバに仕上げます。その後も一点一点に膨大な時間をかけて手作業で磨き上げ、コーティングを施すことで、滑らかで丈夫なコバが完成します。
- 03 裁断
- 一枚の牛革にはベリーと呼ばれる柔らかい腹部分があり、あらかじめ裁断してキズや表面の皺、血筋を確認します。天然素材のため一枚一枚に個体差があり、部位によって製作できるアイテムが異なります。革の繊維の向きや密度が仕上がりに大きく影響するため、革の目を読む高いスキルが求められます。
- 04 縫製
- ミシン縫製にあたっては、上糸・下糸のテンションを革の厚みやラインに合わせて細かく調整しながら縫い上げていきます。
高い技術力はもちろん、精密機械であるミシンの構造を熟知した上で、積み重ねた経験が完成度を大きく左右します。
- 05 刻印
- 職人が一点一点心を込めて仕上げた製品の証として、全商品に自信を持って刻印を施しています。高温に熱した金属印を押す作業は、その日の気温や革のコンディションによって様々に変化します。場合によっては革にダメージを与えることもあるため、豊富な経験が不可欠な工程です。
- 06 染色
- 豊富なデータに基づくオリジナル調合の染料を使い、染色を施していきます。ベルトやカービングアイテムに代表される手染め工程は、気温・湿度・革のコンディションが一つひとつの仕上がりに深く関わります。
色合いや深みの繊細な加減は、染め手の技術によって決まります。















